読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2017年1月4日

そう今日は年末年始休暇の最終日。自分は11月から育休をとっていたので、それ以来ぶりの仕事復帰となる。

朝遅刻をせずに仕事に行くことができれば、もう初日の仕事の8割は終わったようなものだと思っている。それくらい育児中の生活リズムは乱れている。

残りの2割はいない間のキャッチアップだが、これをいかに効率よくパパッとこなすかでスタートダッシュできるか決まる。なるべく不要な仕事は避けて意味のあるものから選びたいと思う。

まずは休暇もらったお礼や報告などをする。そして仕事のペースを取り戻す。案外簡単そうだ。前から思っていたがこの環境は変化のスピードはあまり早くない。むしろ長いだらだらした検討に巻き込まれずに決まったことだけ知れてラッキーかもしれない。

子供を毎日お風呂に入れるために、今まで以上に効率よく、生産性を高く、仕事をしよう。

犬の背中を触るとキャンと言う

わが家のわんこに心配なことが起こった。背中を触るのを嫌がるのだ。こういう場合ヘルニアとかで腰を痛めている場合があると何処かで聞いたことがあり、非常に心配だ。気が付いた経緯はこうだ。

毎日の散歩の後は、家に入るなり洗面所で足を石鹸で洗い、スリッカーブラシで身体をブラッシングしている。その後ウェットティッシュで身体を拭くのだが、スリッカーで背中を梳かすのを嫌がったり、キャンと言ったりした。

私はただ嫌なのかと思ってこの時は気にしなかったが、その後のウェットティッシュで拭くだけでもキャンは初めてなので、ここで何か変だと気がついた。さらに妻が犬を抱っこするときに背中に手を回して持ち上げたときにキャンった。この抱き方は腰を悪くすると聞いていたこともありヘルニアか?!と心配になった。

思えばこのこは腰に悪るそうなことをさせてしまっている。たとえば

  1. 床がすべる
  2. (人間の)ベットへ登る階段がすごく急

 床がすべる

もともとフローリングで滑りやすかったため、爪や被毛が伸びてくると、遊んでいる時つるつる滑っているのを見かける。マリオの氷のステージのようだ。だから爪きり被毛カットはマメに行っていたし、滑り止め用のマットを何ヶ所か床に貼っていた。

ところが赤ちゃんが産まれたことで、赤ちゃん用のマットを敷くことになったがこれがまた滑る。以前の滑り止め用マットは衛生面から使っていない。さらに赤ちゃんの世話のドタバタで被毛が伸びてきておりかなり滑っていたようだ。

心配しすぎかもしれないが、小型犬や細い犬は床で滑って骨折する事もあると聞いたことがあり気をつけていた。

(人間の)ベッドへ登る階段がすごく急

「人間の」とベッドを形容したが、犬も一緒に同じベッドで寝ている。ベッドは高いのでジャンプでは登れないし飛び降りることができない。人間が寝ていてもトイレは自由に行って欲しいし、いつベッドにくるかも、寝る場所も自由だ。自由に行き来できるように階段を付けている。

ところがその階段、ベッドの高さに比べて少し小さい。登る時も降りる時もかなりの角度になっている。冬なんかは羽毛掛けぶとんが盛り上がっているため垂直に登り下りしているかのよう。バイクのトライアルという競技を思い出す。

これはかなり腰や背中をそっており負担がかかっている。歳をとったときに腰を悪くする可能性があるためなんとか改善したいが、まだ若いという事もあってつい対策を怠ってしまっていた。

結果

いま現在どうしているかというと何もせず様子見だ。とういのも前日に犬が背中に予防接種を受けている(注射)こともあり、これが原因だった可能性が高い。翌日に病院へいこうとしてもう一度背中を触ったりしたが大丈夫になっていた。

ということでいまは様子をみているが、わんこの生活環境に課題がみえた事件だった。早めに解決してやりたい。

ついつち赤ちゃん主役になってしまっており、ちゃんと見てあげれていなかったのかもしれないと反省したのであった。

 

ビリギャルをみて受験がしたくなる

学校の勉強って超楽しいんじゃないか。ビリギャルをみてそんな事を思った。正解のある問題ってパズルと同じだ、そして教えてくれる人や文書がある。なんて幸福な状況なんだ。

社会人になると日々対応する問題に答えがあるとは限らないし、教えてくれる人も居ないのが普通だ(居るならそれは恵まれている)。

 ただただ問題集を解いていけば、それがこの先の人生に向けての正しいステップになるという安心感。あぁそんな学生がいま羨ましくなってきた。

そんな、この年で自分の進路に迷いが生じている男の日記。

 

かわいいいじめたい

かわいいものを見るとつい攻めたくなるのはなぜ? | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

 

 かわいいとついいじめたくなるのは何故なのか。ずっと考えていた。これをよんでもよく分からない。小学生なのか。

あ?パーフェクトヒューマン

中田あっちゃんのあれだけど、im a perfect human って a でいいの? the じゃないの? って思った。

同じような疑問の人がいるらしい事はちらっと記事を見かけて知っている。しかしそこに答えはない。

実際のところどうなんだ。どっちの意図なんだ。ネイティヴのひと教えて欲しい。

プラネットアース2を見て

NHKのあのプラネットアースの2が始まった。やっぱ動物って、生き物って、地球ってすごい。そしてそれをお茶の間に届ける撮影者もすごい。

  • 熱帯は地球の6パーセント
  • なのに陸の生物の半分がいる
  • 熱帯の森では動物の9割が木の上で一生を送る
  • 菌類やべえ

うんちフィーバー

たった一つの過ちが、いくつかの出来事を起こし連鎖して、未来が変わる。

要するにうんちが漏れて大変なことになった。事の顛末はこうだ。

赤ちゃんを沐浴させて身体を拭いている時のこと。まずオムツを履かせなくちゃと思ったが、ハイローチェアの上だったこともあって上手くつけられなかった。そこで仮止めしておき、ベットに移動してからちゃんと履かせよう。そう思っていた。これがそのたった一つの過ちだ。

ベットへ移動して、服を着せたり、ローション塗ったり、耳鼻を綿棒でぐりぐりしたり、そんなことをしているうちに、おむつのことなんて、忘れた。ここまでで仕込みは完了した。事件が起きたのはそこから3時間後になる。

妻が授乳中に赤ちゃんがうんちをしたわけだが、それがゆるゆるおむつの隙間を通って漏れた。もう漏れに漏れた。妻の服はうんちべっとりになった。妻は身動きが取れなくなった。その隙にペットの犬が赤ちゃんの漏れたうんちを舐めておかしくなった。みたことない顔でアワアワしていた。そのあとまた舐めて、またアワアワしていた。なんなんだ。

ここで私が赤ちゃんをベットに連れていき身体を拭き始めたのだがうんちの浸食が思ったよりも進んでいる。ステージ4だ。服を剥ぎ取り全裸にした。布団にうんちがつかないように脱いだ服はまとめて、やっと身体をちゃんとふけると思っていたら、右脚が温かい。

そう、見ると赤ちゃんのちんちんから勢いよくおしっこが出ている最中だった。わたしはアワアワした。犬がおしっこを舐めないようにディフェンスしながらアワアワした。

安心してくれ。マットの上に防水シーツを敷いている。だから被害はシーツ、キルトパッド、防水シーツだけで済む。。はずだった。

赤ちゃんのおしっこはベビーベッドの柵にかかり、これがプロゴルファー猿の旗包みかのように、下へとつたい、防水シーツを迂回してマットに浸みた。完全に浸みた。

そして本日3回目の洗濯と、本人4着目の着替えと相成った。

そんな、たったひとつの過ちから1日振り回された日。そんなクリスマスイブだってステキ。

メリクリマウス。