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いろいろな権利

いろいろな権利があるものだ。「承諾なく利用されない権利」とは面白い。否定形の権利だ。

無断駐車やめさせるため提訴、200円賠償命令 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

自称権利は至る所にあって不当に要求するとクレーマー扱いされてしまう。気を付けたいのは、何をするにしても見返りを求めてしまうという出来ていない人間の癖だ。見返りがあって当然なのに無いとは何事か。これが彼らの思考回路である。

人のふり見て我がふり直せ。社会人一年目からクレーマーというフィルタを通して世の中を見た。クレーマーが減らない理由も知った。世の中は声に出した者勝ちという気に入らないルールを知った。

もちろんこの記事の方の権利はもっともだと思う。ただ元クレーム処理担当として思うところがあっただけだ。

家事をしていると物思いにふける

シャワーを浴びているときに、昔の記憶が蘇ったり、良いアイデアを思いついたりするのなんでだろうか。リラックスしてるから物思いにふけりやすいものだと理解している。

目の前の問題の解決策を思いついたりするので、壁にぶち当たったらとりあえずシャワーを浴びておけなんて思っている。

そんなシャワー中のひらめき現象は、シャワー以外でも起こることがわかった。家事だ。

洗い物

洗い物をしているときに過去の会話や記憶が蘇ることが多いことがわかった。無心に皿を洗っていて手は忙しくしているが頭はいい感じに集中状態になっているみたい。

掃除機かけ

部屋を掃除機かけているときも同じ。一定の手順がもう決まっているから体は動かしているけど、頭は何も考えていないようでリラックスかつ集中している。

 

洗濯物を干すときにはまだ無い。これはきっと私がまだ洗濯に慣れていないからだろう。これをこうやって干してなんて考えながらやっているからだと思う。

要は単純作業のように意識せずにこなせる作業をしているときは頭がリラックスして集中している。こういうときにはいろいろな事が頭に浮かんでくる(良いものも悪いものも)。共通点はこれだ。歩くという行為が考え事には非常に有効なのもこれと同じっぽい。

24時間換気は寒い

はじめに

24時間換気という仕組みへの苦情を書く。今のマンションに引っ越してきて初めて出会ったこの24時間換気。まさかこんなに不快の元となっているなんて。

冬の寒さが無理

吸気口からかなりの勢いで外気が入ってくる。リビングの吸気口の前に立つと冷たい風が当たって寒い。換気扇をつけていなくても常にこの量の外気が入ってくるなんて暖房の効果もかなり薄れてしまうだろう。マンションは暖かい。そう聞いていたのだが違ったようだ。

ほこりと汚れが無理

吸気口の壁が黒く汚れていることがある。それだけら汚い空気が室内に入ってきているという事だ。最初見たときは恐ろしくなった。吸気口と壁を掃除してフィルタをつけた。定期的にフィルタを交換しなくてはならない。わが家は道路に面しているため排気ガスなどのPM2.5的な物質も心配だ。子どもが産まれたので空気清浄機を買った。

で止めていいの?

結構止めている人も多いらしい。だがもともとはシックハウス症候群対策として義務付けられているものなので止めてしまっては元も子もない。止めると結露が発生するという情報もある。

止めたくらいで結露とかシックハウスになるような造り方をして欲しくない。建築の専門家じゃないけど別のアプローチはないものか。海外でも24時間換気推奨されているのだろうか。

そもそもシックハウス症候群の元となる化学物質は数年で無くなるらしい、そうなれば自己責任でたまに止めても良いと思ってる。持ち込まれた家具から化学物質が出る事もあるだろうが気になるならまたつければ良い。

まとめ

築数年以上経ってるなら消しても良いんじゃないか。「少なくとも絶対に止めるな」のような警告文にいつまでも縛られたくはない。メーカーはそりゃ少しでも可能性があるならリスク回避のためにそう言うだろうよ。

 

ベトナム辺りで見たパイナップルの切り方

ベトナムだったと思うが昔旅行に行ったときに、市場でお年寄りがパイナップルの皮を見たことない剥き方で剥いていた。剥いていたというよりは切っていた。もう15年近く前のこと。

面白い剥き方だなと感心して、日本に帰ったらみんなにやって見せてやろうと思ったのを覚えている。

帰国してやって見ると、なんか上手くできない。やり方を当時ネットで調べて見たが見つけられなかった。

今、ふと思い出して検索して見ると、出てくるではないか。かなりの数。クックパッドまとめサイトの普及が大きいのだろうか。情報化社会だ。

以前からインターネットはあるし情報化社会と言われてはいたけど、そのコンテンツが確実に増えている。場の提供が大きいと思う。何かが成長するときにはインフラだけでなく場やユーザーが貢献する仕組みが必要なんだね。これがエコシステムというバズワードか。

そんな時代の変化を実感する出来事だった。ちなみにタイトルのパイナップルの切り方はこちら。

〜パイナップルの切り方〜 by リさ❤️ [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが254万品

海外の子育て文化知りたい

連続ドラマべっぴんさんを見て思った。赤ちゃん用の短肌着。当時からこの形なんだ。今と変わっていない。すごい。

すると次の疑問がわいた。これは日本独自なのでは?海外の赤ちゃん用の肌着や服はどんなものがあるのだろうか。ぐぐったら下記のような記事を見つけた。とても参考になった。

新生児の洋服比べ「日本の長肌着」vs「欧米のボディスーツ」

日本製品の細かい部分まで気が行き届いた質の良さも良いし、海外の合理的な服も良い。

それよりも1ヶ月までは外に出ない方が良いとか、そういう文化自体も実は日本独自で、カナダではあまり気にしていないとか、子育てに関する文化を知れたし、もっと知りたいと思った。

子育てに関して気にして悩んで壁にぶつかってしまうこともあると思うが、そういうときに日本式以外を知っていると迂回路がその分たくさん見えてくると思う。

こういう文化の違いって案外知らないし、普段見かけない。外国に住んでる日本の方のブログや、海外のサイトの記事とか、もう少し見てみよう。ちょっと調べただけでもタミータイムとか知れて実りが大きい。

正解のないようなことは各国様々。そんなところが面白い。

昔から天然で筋肉質だった

大学生のころの話。週末(土日)とも外出せず、家に居る時があった。暇だった。何も食べずに過ごしていた。お金が無いからというわけでは無く、単にめんどくさかったからだ。今考えても理由がよく分からない。若さって危うい。

週明け、朝から講義で忙しくて朝食も昼食も食べなかった。そして夜、友達とみんなで焼肉に行ってもりもり肉を食べて帰った。

びっくりしたのは次の日の朝だ。シャワーを浴び終わって鏡の前に立った自分の身体がすごく筋肉質になっていたのだ。ちょっとポーズ取ってみたりして。

もともと痩せ型では無かったが週末の断食で脂肪が減ったのだろうか、そして肉で筋肉がついたのだろうか。当時の映画ファイトクラブのブラピのような身体も夢では無いなと思った記憶がある。結局この身体は日々の食事で普通に戻って行ってしまうのだが。

 

体質なのか生活習慣なのかは分からないが、痩せてる人はいくら食べても太らないし筋肉がつかない。逆に少しの運動で筋肉がついてしまう人もいる。私は確実に後者だ。子供の頃から痩せに憧れている。

思い返せば小学生の頃からの付き合いである。初めは一年生の時にまで遡る。「前へ習え」をした時である。自分の腕の形と周りのみんなの腕の形が違うことに気がついた。みんなは肘の関節が一番太いのに、自分は肘より少し先の腕の部分が一番太かった。これには傷付いた。自分は人と違うんだという違和感を覚えてしまいそれ以降半袖を着なくなった。

母親と祖母がなにやら相談していた。この子はどうして半袖を着たがらないのか。ふたりの答えが出た「腕が毛深いからじゃない?」。

違う。そう思ったがこのふたりにより袖をまくられ腕の毛を剃られた。あっという間だった。なにも言えなかった。

でも一年生の男の子は思った。ここまでされちゃ半袖を着ないわけにはいかないだろうと、しょうがないかと。小学生というのは大人が思う以上に大人である。結局ふたりの中では毛深さを気にしていたという事になっているままである。

それから社会人になってからも病院や銭湯などでちょいちょい「何かスポーツやってるの?」と言われることがよくあった。やってなくは無かったががっつりトレーニングをしたり筋トレをしたりはしてなかったので、期待に応えられず申し訳ないという思いになっていた。

腕立てをしたら翌日か翌々日にはTシャツの着こなしが変になったりする。少し緩めでいい感じだったのにだ。だからデートなどでかっこよく着こなしたい時はあまり筋肉がつくような運動を控えたりもした。逆にダイエットでへなへなな身体になってしまっても少しの筋トレで健康体っぽい身体つきになれた。このように筋肉はやけに身近だった。

そんな私ももういい歳だ。ダイエットのかいもあって痩せていると言われる事が多くなった。念願の痩せである。今ふと思うと、やはり社会人10年目あたりから無駄に筋肉がついてかっこ悪いとか思わなくなった。これが老いというやつか。

ここで太ってしまうといけないと思う。いま痩せでいれているのでこのまま良い感じに歳をとっていきたい。

痩せといっても、やけにぷりけつなんだけどね。。

 

 

髭を剃らない生活

育休が始まって少ししてから髭を剃っていない。理由は簡単、外出はしないので身なりを整える必要が無いからだ。それにヒゲボーボーの自分を見てみたいからだ。幸い妻も「好きにしたら」と言ってくれている。髭を伸ばしてみて良かったことを挙げてみる。

肌が荒れない

毎日髭を剃るということはそれなりに肌が荒れてヒリヒリするものだ。それが無いだけでかなり気楽だ。毎日の義務から解放されて自由な気になっている。

俳優のオフを気取れる

テレビでよく見るでしょ。俳優のプライベート映像みたいなので、髪はボサボサ髭はボーボーで居酒屋で仲間と飲んだりしてるやつ。あんな寝起きみたいな格好で何故かかっこいい。

ただ実際やって見ると、そこにはただのボサボサの自分がいるだけだ。気をつけてくれ。あくまで自分の中で密かに楽しむだけにしよう。

人から変な目で見られる

いつもいくスーパーのレジのおばちゃん、宅配便のお兄さん、犬の散歩中にすれ違うわんちゃんの飼い主さんに、えっこの人大丈夫?リストラ?って思われる。いや思われてるんじゃないかと勝手に想像してわくわくしている。

 

出来ればこのまま出社して、こいつは世界を放浪してきたのか?!と思われてみたい。そんな小さな想像をしている。