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ビエネッタはパリパリバー

森永エスキモー ビエネッタ CM - YouTube

この食べ方が正解だった。

 

卒業

憧れ続けたビエネッタ。数十年ぶりに、大人としてら再会し、そして卒業した。

4センチくらいに切り分けるのが良いと思う。見栄えも安定性も良い。ところが私ときたら高級なものはチビチビ食べたいという貧乏性が出てしまい、1センチ程度に切り分けた。

するとどうだろう。そんなに薄いものが綺麗に立つはずもなく、皿の上に倒れてしまったでは無いか。てで起こそうとしたりして崩れてしまったあの方だったが、彼(ビテネッタさん)を信じて食べてみた。

「パリパリバーだ…」

そうだ。見せかけだけだったのだ。中味はよく知っている味だった。こんなに近くにいたのに気がつかなかった。

表面的な見せかけに踊らせれて、大したことない人を想い、身近な特別な存在を見ていなかった。若かりし頃にやりがちな恋愛ソングのよう。

 

逆に言えば雰囲気やイメージって大事なんだなっていうはなし。

加湿空気清浄機のフィルター掃除

 今年初めて加湿空気清浄機を買った。空気清浄機が欲しかったが加湿も欲しかった。加湿機能は加湿器単体の方が上だが、それでも良いという場合、メーカーはほぼシャープ一択となる。

 

 我が家で購入したのは上記のモデルだ。そこそこ良い感じだ。だがやり直せるなら加湿機能がもっとつよいモデルに買い直す。寝室で使っているのだがうちは犬がいて、その犬の飲み水がリビングにあるのでドアは開けっぱなしだ。そのせいもあってか加湿機能の効果を実感しずらい。それはさておき、本日事件が起きた。

この空気清浄機からの排気が臭いのだ。放置された雑巾のような、生乾きのような匂いがして我が家(主に妻)はパニックとなった。まず部屋が臭いがその原因が空気清浄機であることにたどり着くまでにも少し時間がかかった。

説明書を読むとちゃんとあるではないか、「臭いとき」のページが。ようはフィルター類のメンテをしろといっている。

加湿フィルターなるものを取り外すと一部黄ばんでいた。匂いを嗅ぐとまさにこいつが犯人だとわかる。このフィルターを水道で水洗いしただけで匂いは全然しなくなった。

説明書をよく読むと月に一度はメンテしろと買いてある。ちょうど1ヶ月が過ぎる頃だった。少しくらい許してほしい気持ちはあったが、たった1ヶ月とはいえ放置した自分が悪い。これからは毎月フィルター類お掃除の日を制定して清潔を保つことに決まった。おしまい。

 

ビエネッタで感じる成長

ビエネッタといえば高級なアイスで滅多にお目にかかれるようなものではない。子供のころの私は初めてみたときにすごく心惹かれた。この大きさのケーキのようなアイスを全部食べられたら最高だな。そんな真っ当なことを考えた小学生だった。

今日近くのスーパーでビエネッタが特売だという情報を仕入れて先ほどウキウキで店頭へ赴いた。少ししか食べられなかったビエネッタ、箱ごと食べてやる。大人の力を舐めるなよ。そう勇んでビエネッタを探す。

あれ?小さくない?

ビエネッタの箱は想像していたものよりも遥かに小さかった。300円ならこんなものだろう。わかる。でも私は1000円くらい出す気でいたのに。コストコの巨大なティラミスくらいの大きさだったはずなのに。

子供の頃はあんなに大きかったビエネッタ。自分も大人になったのだな。

slackで友達との連絡を

タイトルの通り友達との連絡用をslackアプリですることになった。意味あるのか。skypeでもlineでもない。ミーハーだ。

使ってみたかったからちょうど良いか。以前構築だけしてチーム内に浸透しなかったのでお蔵入りしたままだった。

夫婦関係のチェック

Signs you're in a strong relationship - Business Insider

 

特に真新しいことは書いてないと思うんだが、改めて素直になってみると、はっとするものがある。知ってたのに知ってただけで意識してないってことよくある。そのひとつ。

考え方の違いを日本と日本以外で知れるかもしれないという理由で外国の記事はまた違う目線で素直に読める。

日本語だと、また知ってるようなことばっかりで時間の無駄だと思ってしまう癖がある。そんなこと思わずに素直に読むようにしよう。

 

あんまん

この冬ぼくはあんまんと再会した。

小学生の頃の頃、大人は肉まん子供はあんまん、そう思っていた。思春期時代には中華まん自体に興味はなかった。そんなぼくがこの歳になって再び中華まんに再会した。いま中華まんといったが正確にはやはりあんまんだけだ。肉まんなど要らん。ましてピザまんなんてものはこの世の中には無い。

ぼくはあんこと言えばつぶあんが大好きだ。おしるこだって豆感が強い方が美味しいと思っている。豆大福最高。つぶあん対こしあんの話しを始めると長くなってしまうので今はしない。言いたいのはつぶあんのあんまんが見当たらないということだ。

「つぶあんはこしあんに負けて絶滅したんだよ」

こんなキュンとするようなことを言われてしまった。この時はそんなばかなと思ったけど本当につぶあんのあんまんは食べたことがなかった。昔はあったらしいのだが本当に食べたことがなかった。

そんな時近所のファミマで出会ってしまったのだ。つぶあんのきみに。そして一口食べて思ったよ。

「やっぱりあんまんはこしあんだな」と。

そしてぼくは新たな疑問にぶつかった。家から出ずにあんまんを食べるにはレンチンするやつを買ってとかないといけないが、スーパーでみかけるヤマザキの5個入りにあんまんだけのパッケージが無いのだ。

ヤマザキの公式サイトにも無いし。いったいどうしてなんだ。どうしても欲しければ肉まん3個にあんまん2個の合計5個のセットしかない。あんまんを2つ食べるためには肉まんを3つも食べなければいけないなんて。。ひどすぎるよヤマザキさん。

中村屋とか井村屋とかはあんまんだけのやつあるが高い。ヤマザキくらいコスパ良いやつであんまんが良い。

だから期待してるんだヤマザキからあんまんが出るのを。

 

ベビービョルンオリジナル

そもそも抱っこ紐というジャンルを知ったのが最近だ。もはや紐ではない。このジャンルではダントツでみんな使っているのがエルゴというブランドだ。だいたい2万円くらい。

エルゴじゃない派のひとはビョルンを買う。ビョルンのよさは付けやすさ。でもみんな買ってるし、赤ちゃんが重くなったときにエルゴの方が疲れないとかいうコメントもあった。

さてわが家はまだ買っていない。おそらくエルゴを買うことになるんだろう。これとは別に腰で止めないタイプの抱っこ紐が欲しくてそれはもう買った。それなビョルンオリジナルってやつで5000円。

家の中で赤ちゃんを、寝かせるときに使ってる。新生児から使えるところを気に入っている。