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マリネの漬け方

知的労働者には考える時間が必要だけど、キーボードを叩いていなければ仕事をしていないとみなす誤った認識が広まっている。
外から見ると何もせずにただ座っているということが、創造的プロセスの主要部分を占めるケースが多い

自分はウトウトしたり、ルービックキューブをいじったり、天井をみつめてぼーっとしたり、途中で散歩をしたりしている。


引用のような文化の職場で働くことはプログラマーや創造力を必要とする知的労働者にとって苦痛だとおもう。

ホワイトカラーといえど、IT土方という言葉もあるくらい、ただ消費されるエンジニアが多い、そういうSI業界。

目に見えるもの(つまりキーボードを叩いている、残業している)でしか測れないからそういう風潮になる。


知的といっても、ぜんぜん知的じゃない。身体を使わない肉体労働。木材がPCに変わっただけ。


そんな文化に反抗するように、自分は寝る。と思っていたけど。

案外だれも見ていない。


落書きやマインドマップや付箋、パズルやルービックキューブ、好きな本たちに囲まれたいまのデスクはそこそこ心地いい。